生年月日データベース

つげ義春つげよしはる

漫画[日本]

1937年 10月31日 生 (満81歳)

つげ 義春(つげ よしはる、戸籍上は1937年10月30日あるいは10月31日(実際は4月の生まれ) - )は、漫画家・随筆家。
デビュー当初はつげ・よしはると表記していた。
本名の柘植 義春名義による作品もある。
またナカグロを入れてつげ・義春と表記されたこともある。
『ガロ』を舞台に活躍した寡作な作家として知られる。
テーマを日常や夢に置き、旅をテーマにした作品もある。
『ガロ』を通じて全共闘世代の大学生を始めとする若い読者を獲得。
1970年代前半には「ねじ式」「ゲンセンカン主人」などのシュールな作風の作品が高い評価を得て、熱狂的なファンを獲得した。
漫画家のつげ忠男は実弟。
妻藤原マキは、唐十郎主宰の劇団・状況劇場の元女優。
一男あり。
身長175センチあるいは176センチ。
生涯 出生 1937年、岐阜県恵那市の豪農一族の生まれで東京都伊豆大島の旅館に勤める板前の父・一郎と、同じ旅館のお座敷女中の母・ますの次男として、東京市葛飾区立石の中川べりの船宿(母の実父の家)で生まれる。

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関連書籍

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つげよしはる [生]1937.10.31.東京漫画家。本名,柘植義春。メッキ工場などで働き,1953年『白面夜叉』でデビュー。66~68年『ガロ』誌に掲載された『紅い花』,『沼』,『李さん一家』などの一連の作品で注目され,68年発表の代表作『ねじ式』は二十数ページの小品ながら,その芸術性と不条理性が大きな反響を呼んだ。以後も寡作ながらすぐれた作品,エッセーなどを書き続ける。91年『無能の人』が映画化され,ベネチア国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した。著書に『つげ義春とぼく』(1977),『つげ義春日記』(83)などがある。 (引用元 コトバンク)

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