生年月日データベース

柳家小せんやまぎやこせん

落語家・4代目[日本]

(本名・飯泉真寿男)

1923年 7月24日

2006年 10月10日 死去享年84歳

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■ 音楽作品

の言及 【落語】より …とくに円喬と小さんは名人とうたわれたが,円喬は円朝の集大成した江戸落語に磨きをかけた意味で前時代につながる人であり,滑稽噺に人情噺の人物描写の技術を導入して噺を芸術化した小さんは現代に直結する人だった。[大正から昭和初期の落語界]大正になると,活動写真やオペラの流行から落語は不況に向かったが,小さん,円右,円蔵の重鎮以外では,2代蝶花楼馬楽(ちようかろうばらく)(1864‐1914),初代柳家小せん(1883‐1919),4代古今亭志ん生(当時は金原亭馬生)の3人が江戸っ子風の反俗的芸風によって,多くのファンや文学者に愛された。また,英語まじりのナンセンス噺によって,特異な人気を集めた初代柳家三語楼(1875‐1940)もいた。… ※「柳家小せん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 初代
  • ネタ
  • 出典
  • 小さん
  • 小せん
  • 弟子
  • 得意
  • 本所
  • 概要
  • 禽語楼
  • 鈴々舎馬風
  • わか
  • 不明
  • 代々
  • 以前
  • 名簿
  • 当代
  • 改名
  • 文之助
  • 松倉町
  • 桂文之助
  • 現在
  • 畳屋
  • 系図
  • 芸風
  • 襲名
  • 記載
  • 鈴々舎
  • 門下
  • 門人