生年月日データベース

鶴竜力三郎かくりゅうりきさぶろう

相撲力士・第71代横綱[モンゴル]

1985年 8月10日 生 (満33歳)

鶴竜力三郎 - ウィキペディアより引用

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう、1985年8月10日 - )は、モンゴル国ウランバートル市出身で井筒部屋所属の現役大相撲力士。
本名はマンガルジャラビーン・アナンド(モンゴル語キリル文字表記:Мангалжалавын Ананд、ラテン文字転写:Mangaljalavyn Anand)、愛称はアナンダ。
身長186cm、体重155kg、血液型はA型、趣味はスポーツ観戦。
得意手は右四つ、寄り、下手投げ、もろ差し。
第71代横綱。
実際に生まれ育ったのはウランバートル市内だが、取組前の呼び出しでは父親の出身地であるスフバートルを自身の出身地としている。
四股名の「鶴」は部屋ゆかりの四股名「鶴ヶ嶺」から、「力三郎」は尊敬する井筒部屋の大先輩・寺尾が新十両場所だけ名乗っていたゆかりの四股名「源氏山」の下の名前に由来する。
締め込みの色は青。
モンゴル時代 大学教授一家の裕福な家庭に生まれ、幼少時にはテニス・バスケットボールなど、当時の庶民の子弟には高嶺の花と言えるスポーツに滋しむことができ、レスリングにも励んだ。

大相撲力士。1985年8月10日、モンゴル生まれ。2001年に井筒部屋に入門し、同年の九州場所で初土俵を踏む。06年の九州場所で新入幕を果たし、技能賞を7回受賞。12年の春場所後、大関に昇進。14年の春場所で14勝1敗の成績を挙げ、初優勝を果たした。同場所後の3月24日に開かれた大相撲の横綱審議委員会で横綱推薦が決定。同26日、日本相撲協会の臨時理事会などを経て、モンゴル出身の力士として4人目となる横綱昇進が正式決定された。 (2014-3-25) (引用元 コトバンク)