生年月日データベース

高信二こうしんじ

プロ野球選手[日本]

1967年 4月16日 生 (満52歳)

高信二 - ウィキペディアより引用

高 信二(こう しんじ、1967年4月16日 - )は、福岡県北九州市出身の元プロ野球選手(内野手)、現広島東洋カープ一軍ヘッドコーチ。
来歴・人物 東筑高では3年春の甲子園で天理高校に0-2で初戦敗退。
高校の同期は元近鉄バファローズの桧山泰浩。
高校通算10本塁打。
1985年のドラフト2位で広島東洋カープに入団し、守備の名手として活躍した。
チームが6度目のリーグ優勝を決めた1991年の10月13日の阪神タイガース戦ではスタメン出場しサードを守っていた。
高い守備能力と比較して打撃は非力で通算本塁打はわずか3本であるが、プロ初本塁打は佐々木主浩(横浜)から放った。
打席数こそ多くはなかったが、貴重な左の代打や守備固めなどユーティリティープレイヤーとしてチームに貢献した。
週刊ベースボールのインタビューで、女性にも人気があった高に対し「バレンタインデーに欲しいものがありますか?」という問に他の選手はいろいろ商品をあげていた中、「特に欲しいものはないです。

映像作品

プロ野球選手・指導者。 右投左打、ポジションは内野手。背番号は30→0番。 1967年4月16日生まれ。福岡県北九州市出身。 東筑高校から1986年、ドラフト2位で広島東洋カープに入団。 1988年、一軍昇格。 1991年のセ・リーグ優勝決定試合でスタメン出場。 以降、控えの選手として、主に守備固めで活躍した。 1998年、現役引退。 1999年、二軍守備走塁コーチに就任。 2003年、一軍守備走塁コーチに就任。 (引用元 Hatena Keyword)