生年月日データベース

山藤章二やまふじしょうじ

イラストレーター[日本]

1937年 2月20日 生 (満82歳)

山藤 章二(やまふじ しょうじ、1937年(昭和12年)2月20日 - )は、東京市目黒区出身の似顔絵作家、風刺漫画家、イラストレーター、笑芸プロデューサー。
タレントや話題の人物を現代の世相に合致させた作風が特徴とされる。
1937年東京府東京市(※ 現在は東京都特別区区域)目黒区生まれ。
四人兄弟の二男。
父は目黒駅の助役をしていたが、生後4ヶ月で父を亡くし、貧しい母子家庭で苦労して育つ。
母は目黒駅の売店(現キヨスク)で23年間働いた。
戦争中の1943年、親類のいた三重県伊勢市に疎開したが地元の子供たちからいじめを受ける。
戦後に東京目黒へ戻る。
三木鶏郎に傾倒し、冗談工房への参加を夢見る。
立正中学校・高等学校に進み、高校で美術部に入部。
美術部時代の親友に多田ヒロシがいる。
1956年と1957年、東京芸術大学図案科の入試に2年連続で失敗。
家が貧しかったため、親戚から借金して武蔵野美術学校デザイン科に入学。
芸大への思いを断ち切れず、武蔵野美大に籍を置きながら画塾に通ってデッサンの練習を重ねるも、計3度にわたる失敗で芸大入学を断念。

映像作品

関連書籍

音楽作品

DMMメディア

イラストレーター。「週刊朝日」に長らく、「似顔絵塾」を開講。また、演芸評論でも知られ、自ら演芸プロデユースも手がける。 1937東京に生まれる。1956武蔵野美術学校デザイン科入学。1957日本宣伝美術会展で特選と入選。1960大阪国際フェスティバルで海外向けポスター・コンテスト特賞受賞。(株)ナショナル宣伝研究所にスタッフ・デザイナーとして入社。広告電通賞(ポスター部門)制作者賞受賞。1961広告電通賞(ダイレクトメール部門)制作者賞受賞。毎日商業デザイン賞(新聞部門)受賞。1963東京アートディレクターズクラブ賞(新聞部門)銅賞受賞。1964フリーとなる。1970講談社出版文化賞(第1回)さしえ賞受賞。その後も、現在までに多くの賞を受賞。 << (引用元 Hatena Keyword)

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