生年月日データベース

萩原遼はぎわらりょう

ジャーナリスト[日本]

(別名義 : 渋谷仙太郎・井出愚樹、「赤旗」平壌特派員時代に、北朝鮮から国外追放処分を受ける)

1937年 2月3日

2017年 12月22日 死去心不全享年81歳

萩原 遼(はぎわら りょう、1937年 - )は、日本のフリーランスジャーナリスト。
朝鮮民主主義人民共和国報道で知られる。
また、渋谷仙太郎のペンネームで金芝河の詩を翻訳したり、井出愚樹(いで ぐじゅ)の名義での韓国情勢や文学に関する著訳書もある。
日本共産党員。

高知県生まれ。
立命館大学名誉教授の木津川計は実兄。
経済的理由から地元の高校を中退して上阪、大阪府立天王寺高等学校定時制に編入。
高校時代に在日朝鮮人と親交を深めて、朝鮮語の学習を強く希望し、天理大学朝鮮語学科を受験するも失敗。
翌年、1967年に新設された大阪外国語大学朝鮮語学科第一期生として入学。
卒業後、「しんぶん赤旗」平壌特派員として勤務(1972年 - 1973年)する。
そのとき、1959年12月14日から始まった在日朝鮮人の帰還事業 帰国運動によって北朝鮮に帰った在日韓国人の親友を捜し回ったことが原因で、北朝鮮から国外追放となる。

映像作品

関連書籍

音楽作品

  • タイトル
    長崎 -Nagasaki-
    歌手
    Beyond
    発売元
    べんてん社
    発売日
    演奏時間
    28分
    新品価格
    ¥ 1,500
    中古商品
  • タイトル
    LIFE AS CINEMA (MV CLIP + Live DVD)
    歌手
    しほり
    発売元
    SHERRY MUSIC
    発売日
    演奏時間
    新品価格
    ¥ 2,000
    中古商品
    ¥ 1,461 より
  • タイトル
    凛 -Rin-
    歌手
    発売元
    凛 製作プロジェクトチーム
    発売日
    演奏時間
    49分
    新品価格
    中古商品
    ¥ 12,000 より

ノンフィクション作家。元「赤旗」平壌特派員。 1937年(昭和12年)、生まれ。2017年(平成29年)12月22日、死去。 高知県出身。 「北朝鮮に消えた友と私の物語」で、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。するどく朝鮮総連、北朝鮮の体制を批判し続けている。翻訳書も多数。 朝鮮総連を批判するビラを配ったことで、日本共産党から「北朝鮮問題で党と異なる見解を表明した」として2005年6月17日付で除籍された。 2010年、「星への歩み出版」から朝鮮学校の歴史教科書を翻訳し出版した。 【参考】氏の除籍に関する、日本共産党の見解 2005年6月23日(木)「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-23/18_01_0.html (引用元 Hatena Keyword)