生年月日データベース

藍川由美あいかわゆみ

声楽家[日本]

1956年 2月2日 生 (満62歳)

関連書籍

音楽作品

DMMメディア

  • 日本の唱歌 決定版
  • 藍川由美/神楽歌と伊福部昭〜いまヴェールをぬぐ伊福部昭の音楽
  • 藍川由美/藍川由美「童謡ジャズ」をうたう
  • 藍川由美/世界最古の「うた」をもとめて 古事記編纂1300年に甦る古代のうた 琴歌譜
  • 藍川由美/明治・大正・昭和の名曲を集めて〜日本のうた近代史(紙ジャケット仕様)
  • 藍川由美/「日本のうた」歌唱法2
  • 藍川由美/ほんとうの唱歌「海ゆかば」〜保育唱歌から国民唱歌まで
  • 藍川由美/野坂恵子/明治の唱歌とエッケルトの仕事
  • 藍川由美/「日本のうた」歌唱法
  • 藍川由美/「高原断章」〜三善晃作品集
  • 藍川由美/白いうた 青いうた
  • 藍川由美/ゴンドラの唄〜中山晋平作品集
  • 藍川由美/故郷〜文部省唱歌集
  • 藍川由美/この道〜山田耕作作品集
  • 藍川由美/伝えたい日本のうた〜花いちもんめ〜
  • 藍川由美/栄冠は君に輝く〜古関裕而 作品集
  • 藍川由美/「東京ラプソディー」〜古賀政男 作品集2

声楽家であり、学術博士でもある歌手。1956年生まれ。1986年、東京芸術大学大学院博士後期課程修了。翌年、「演奏家としての立場における『山田耕筰歌曲の楽譜に関する研究』」論文で、声楽(ソプラノ)の分野では我が国初の学術(音楽)博士号を取得。 92年、「藍川由美リサイタル」の成果により、平成四年度文化庁芸術祭賞受賞。 日本の歌の楽譜には間違いが多い。 その上、旧かなも新かなも、ヘボン式も日本式も、日本語の発音を完璧に表記したものとはいえない。 また、日常会話と歌の発音は同列に論じられるものではなく、歌においては独自の発音、発声法があってしかるべきである。 いったい日本の歌とは何なのか、どのように日本語を歌えばよいのかについて、歌い手ならではの切り口で挑み、唱歌などにおける詩の改作についても具体例を挙げて問題提起した画期的レポート。 「これでいいのか、にっぽんのうた」(ISBN:9784166600144)の紹介文より。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 歌曲
  • リサイタル
  • 日本
  • カーネギー
  • クラシック
  • ホール
  • ライフ
  • ワーク
  • 今昔
  • 伊福部昭
  • 出典
  • 博士
  • 和琴
  • 唱歌
  • 学者
  • 山下
  • 岩波
  • 政治
  • 文化庁
  • 東京芸術大学
  • 楽譜
  • 歌謡
  • 歌謡曲
  • 秀歌
  • 童謡
  • 芸術
  • 軍歌
  • ゆめ
  • ジャンル
  • ニューヨーク
  • 世界初
  • 伝統
  • 修了
  • 催馬楽
  • 全曲
  • 出身
  • 初期
  • 博士号
  • 収録
  • 受賞
  • 古今
  • 古代
  • 和歌
  • 声楽家
  • 大学院
  • 大正時代
  • 学術
  • 宮内庁
  • 山田耕筰
  • 師事
  • 式部
  • 後期
  • 成果
  • 戦時
  • 撰定
  • 明治
  • 明治時代
  • 昭和
  • 校訂
  • 楽部
  • 楽長
  • 歌唱
  • 正辰
  • 活動
  • 演奏
  • 演奏家
  • 発表
  • 短歌
  • 立場
  • 第一人者
  • 著作
  • 西洋
  • 解説
  • 評価
  • 課程
  • 論文
  • 選出
  • 選者
  • 録音
  • 音楽
  • 首席