生年月日データベース

森祇晶もりまさあき

プロ野球選手、監督[日本]

1937年 1月9日 生 (満82歳)

森祇晶 - ウィキペディアより引用

森 祇晶(もり まさあき、1937年1月9日 - )は、大阪府豊中市生まれ、岐阜県岐阜市出身のプロ野球選手(捕手)・指導者・監督、野球解説者。
本名「森 昌彦」(もり まさひこ)。
巨人V9時代の正捕手。
「V9の頭脳」の異名を取った。
西武監督時代は在任9年間でチームを8度のリーグ優勝、6度の日本一に導いた。
兄は阪急に所属したプロ野球選手の森和彦。
来歴・人物 現役時代 岐阜高校では1954年の夏の甲子園に捕手として出場したが、1回戦で泉陽高に完封負けを喫する。
1955年に読売ジャイアンツへテスト入団。
本人は東京大学への進学を考えており、一般入試でも問題なくできるといわれていたが、貿易商だった実家の経営が苦しくなったため、実家を助けるべく大学進学を断念してプロ野球に進んだ。
入団当時、まだ無名だった森は、当時ジャイアンツのエースだった別所毅彦の猛烈なピッチング練習につき合わされる。
森によれば、雨で練習がない日になると必ず別所が車を運転して森のところにやってきて「おまえ受けろ!」といわれて、ジャイアンツ多摩川練習場の近くの丸子橋の下に連れていかれ、激しいピッチング練習の相手をさせられた。

関連書籍

プロ野球、読売ジャイアンツの選手。西武ライオンズ・横浜ベイスターズ元監督。 1937年1月9日生まれ。大阪府出身。岐阜県育ち。 通称「古狸」「岐阜の貯金箱」。 右投左打、ポジションは捕手。背番号は27→72→90→81*1 選手時代は森昌彦という名前だったが西武の監督に就任する際に改名し森祗晶となり、のちに現在の森祇晶となった。 森祇晶が横浜ベイスターズの監督に就任し、野村克也が阪神タイガースの監督だった頃には「二人の古狸」とセットで呼ばれることもあった。また、その当時の阪神横浜戦では、双方のチーム事情は良くなかったものの、1992年、1993年の日本シリーズ「ヤクルト西武戦」を彷彿とさせる、知将同士による駆け引きある試合展開でファンを楽しませた。 現在はハワイ在住。日刊スポーツ評論家。 (引用元 Hatena Keyword)