生年月日データベース

栗塚旭くりづかあさひ

俳優[日本]

1937年 5月9日 生 (満82歳)

栗塚 旭(くりづか あさひ、1937年(昭和12年)5月9日 - )は、北海道札幌市 出身の俳優。
近年は舞台活動が中心だが、昭和40年代に演じた土方歳三は当たり役となり、多くの作品で土方を演じている。
後年の『暴れん坊将軍』シリーズで山田朝右衛門も当たり役である。
劇団くるみ座出身。
来歴・人物 北海道札幌市出身。
幼少の頃に父を亡くし、札幌市立向陵中学校 を卒業する頃には母も亡くしたため、教師をしていた兄夫婦を頼って1953年(昭和28年)4月に京都へ移り住む。
京都府立洛北高校へは編入という形での入学だったため、定時制へ1年間通い、翌年から全日制へ移った。
定時制当時は、法然院などへ来ていた映画撮影隊のロケを昼間の空いた時間を使ってよく見に行ったという。
高校では放送部に所属。
部の新入生の恒例行事として参加させられた『正しい日本語講座』で講師をしていた女優・毛利菊枝との出会いが後に人生の転機に繋がる。
高校3年生時の文化祭では三島由紀夫原作の戯曲『邯鄲』を上演、次郎役(主役)を演じて演出も担当した。

映像作品

関連書籍

音楽作品

土方歳三役で一世を風靡した。 誕生日が9日のために『旭』と命名されたそうである。 (引用元 Hatena Keyword)