生年月日データベース

伊達公子だてきみこ

プロテニス選手[日本]

1970年 9月28日 生 (満47歳)

伊達公子 - ウィキペディアより引用

クルム伊達公子(クルムだて きみこ、Kimiko Date-Krumm、1970年9月28日 - )は、日本の女子プロテニス選手。
京都府京都市上京区出身。
WTAランキング自己最高位はシングルス4位(現行システムでの日本人最高位タイ)、ダブルス28位。
WTAツアー通算でシングルス8勝(日本人歴代2位記録)、ダブルス6勝を挙げている。
アジア出身の女子テニス選手として、史上初めてシングルス世界ランクトップ10入り、日本人21年ぶりのグランドスラムシングルスベスト4、日本人女子初の全仏オープンシングルスベスト4・ウィンブルドンシングルスベスト4進出者。
現在日本人女子最後の4大大会シングルスベスト4進出者である。
4大大会で女子シングルス準決勝に3回・ベスト8入り6回は共に日本女子選手歴代最多記録。
すべての4大大会でベスト8入りした最初の日本人女性でもある。
現在女子世界ランク100位内選手の中でも最年長選手であり、2番目に年長のビーナス・ウィリアムズより10歳年上である。
全豪オープン勝利(オープン化以降)・ウィンブルドン3回戦進出の最年長記録、WTAツアーシングルス優勝・全仏オープン勝利の歴代2位の年長記録を保持している。

■ 映像作品

■ 関連書籍

【だてきみこ】 テニス選手。京都市生れ。園田学園高校在学時に全日本ジュニア(16歳以下の部)優勝。1989年高校卒業後,プロに転向。1990年の全豪オープンで日本人として13年ぶりにベスト16入りを果たし注目を浴びる。1991年にはバージニアスリムズ・ロサンゼルス大会においてガブリエラ・サバティーニを破り,準優勝。1994年NSWオープン(オーストラリア)において世界ランク7位のメアリー・ジョー・フェルナンデスを破り,海外初優勝。1996年にはフェド・カップ(デビス・カップ参照)対ドイツ戦でシュテフィ・グラフを初めて破ったほか,ウィンブルドン・テニス大会でもグラフと日没順延となるほどの大接戦を演じ,世界的に知られた。同年引退(引退時の世界ランキングは9位)。2001年ドイツ人レーシングドライバーのM.クルムと結婚。2008年4月,〈クルム伊達公子〉とし選手名を登録,テニスプレーヤーとして復帰することを発表し,同年11月の全日本選手権でシングルス・ダブルスを制覇した。その後も世界ツアーに参戦しツアー最年長選手として活躍している。WTA最高ランク4位。 (引用元 コトバンク)

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