生年月日データベース

黒岩比佐子くろいわひさこ

ノンフィクション作家[日本]

1958年 5月1日 生 (満60歳)

黒岩 比佐子(くろいわ ひさこ、1958年5月1日 - 2010年11月17日)は、日本のノンフィクション作家。
本名、清水比佐子。
東京生まれ。
東京都立立川高等学校を経て、1981年、慶應義塾大学文学部(国文学専攻)卒。
大学では武藤康史と同じゼミであった。
大学卒業後、採用PR会社(〔株〕ユー・ピー・ユー)勤務。
当時の職場仲間に田口ランディ(小説家)、入社同期には田柳恵美子(現公立はこだて未来大学教授)がいる。
その後、フリーのライター・編集者となる。
2004年、『「食道楽」の人 村井弦斎』でサントリー学芸賞受賞。
2008年、『編集者 国木田独歩の時代』で角川財団学芸賞を受賞。
(主に明治の)古本好きとしても知られ、ブログでは古書展などで入手した古本が紹介されている。
著書には、収集した「資料」の内容が、大きく反映されている。
また、中学から始めた軟式テニスでは、高校時代に軟式テニス部の部長を務め、大学時代には東京六大学ソフトテニス連盟選手権大会で慶應大学の女子ダブルス代表として第一回大会(1978年)から3年連続優勝の実績を持つ。

■ 関連書籍

くろいわ-ひさこ 1958-2010平成時代のノンフィクション作家。昭和33年5月1日生まれ。企業PR会社勤務後,フリーライター・編集者として活動。明治・大正期の文化人の評伝や古書を題材にした作品を執筆した。平成16年「「食道楽」の人村井弦斎」でサントリー学芸賞。20年「編集者国木田独歩の時代」で角川財団学芸賞。平成22年11月17日死去。52歳。東京都出身。慶大卒。著作はほかに「音のない記憶ろうあの天才写真家井上孝治の生涯」「古書の森逍遙―明治・大正・昭和の愛しき雑書たち」など。 (引用元 コトバンク)

「黒岩比佐子」と関連する人物

連想語句
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  • 慶應義塾大学
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