生年月日データベース

佐々木七恵ささきななえ

陸上マラソン選手[日本]

(1984年ロサンゼルス五輪代表)

1956年 2月8日

2009年 6月27日 死去享年54歳

佐々木 七恵(ささき ななえ、本名:永田 七恵、1956年2月8日 - 2009年6月27日)は昭和時代に活躍した女子陸上競技(主に長距離走・マラソン)選手である。
1984年ロサンゼルスオリンピック女子マラソン日本代表。
岩手県大船渡市出身。
岩手県立住田高等学校、日本体育大学卒業。
大卒後は教育職を経て、瀬古利彦らがいたヱスビー食品に所属。
増田明美らと共に、初期の日本女子マラソン界を代表する選手の1人だった。
生い立ち 5男2女の7人兄弟の末娘として生まれたことから七恵と命名される。
中学時代はバレーボール部に所属し、住田高時代から兄の影響で陸上競技を始める。
日体大時代までは中距離の選手としてインカレ等で活躍し、大学卒業後マラソンに進む。
1979年11月に始まった第1回大会の東京国際女子マラソンが初マラソン。
その後徐々に記録を伸ばし、日本の第一人者と言われるようになる。
当時、七恵は岩手県で県立学校(岩手県立盲学校→岩手県立盛岡第一高等学校)の教員をしていたがさらなる記録向上をめざし学休期に上京しては、瀬古利彦の師である中村清の指導を受けるようになる。

連想語句
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