誕生日データベース

セシル・ローズCecil John Rhodes

政治家[イギリス]

1853年 7月5日

1902年 3月26日 死去享年48歳
セシル・ローズの名言
達成したことはあまりにも少なく、やるべきことがあまりにも多い。
So little done, so much to do.
セシル・ローズ - ウィキペディアより引用

セシル・ジョン・ローズ(Cecil John Rhodes、1853年7月5日 - 1902年3月26日)は、イギリスの政治家。
「アフリカのナポレオン」と呼ばれた男 ローズは地主出身の牧師の子に生まれたが、生まれつきの病弱を心配した父は、気候のよい南アフリカに行っているローズの兄のもとに彼を送った。
健康を取り戻したローズは、兄とともにキンバリーで坑夫としてつるはしを振るった。
彼はダイアモンドを掘り当てて作った資金で、ダイアモンドの採掘権への投機を行ったり、採掘場への揚水ポンプの貸し出しで儲け、ロンドンのユダヤ人財閥ロスチャイルドの融資もとりつけて、1880年、デ・ビアス鉱業会社を設立した。
この会社は、ほぼ全キンバリーのダイアモンド鉱山をその支配下に置き、全世界のダイアモンド産額の9割を独占するに至った。
彼はデ・ビアス鉱業会社を通じてトランスヴァール共和国の産金業にも進出して、世界最大の産金王にのし上がるとともに、南アフリカの鉄道・電信・新聞業をもその支配下に入れるまでになった。

■ 関連書籍

Cecil John Rhodes(1853年〜1902年) イギリスの政治家。代表的な帝国主義者。デ・ビアス鉱山会社を設立、金・ダイアモンド産業を牛耳り、ローデシアを征服、ついにはケープ植民地首相にまで上り詰めるが、トランスヴァール共和国併合を狙ったジェームソン事件の失敗により辞任する。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • アフリカ
  • ナポレオン
  • ローズ
  • ダイアモンド
  • つるはし
  • キンバリー
  • ポンプ
  • ローデシア
  • 南アフリカ
  • 坑夫
  • 失脚
  • 採掘
  • 揚水
  • 牧師
  • 現在
  • 評価
  • 関連
  • もと
  • 健康
  • 出身
  • 地主
  • 心配
  • 投機
  • 気候
  • 資金