生年月日データベース

灘本昌久なだもとまさひさ

教育学者[日本]

1956年 4月6日 生 (満62歳)

灘本 昌久(なだもと まさひさ、1956年4月6日 - )は、日本の教育学者。
京都産業大学文化学部教授。
差別問題、近現代史を専門に研究している。
京都部落問題研究資料センター所長(2000年から2004年まで)。
京都大学文学部史学科卒業、大阪教育大学大学院教育学研究科修了。
教育学修士(大阪教育大学)。
兵庫県神戸市にて、百貨店勤務のサラリーマンの家庭に生まれ、小学校2年から千里ニュータウンで育つ。
本人は被差別部落の外に生まれ育ったが、父方も母方も祖父母の代までは被差別部落出身。
父方の祖父の灘本忠左衛門は故郷の精道村(現在の芦屋市)に顕彰碑が建っている融和事業家であり、母方の祖父の今西今治郎は大阪の豊中水平社の創立者である。
しかし当人は「部落問題の部も無いような生活で、家では金銭的苦労も物質的苦労も精神的にも不和で困るようなこともなく、高度経済成長の中で資本主義のいいとこだけを吸って生きてきた人間」と名乗っている。

■ 関連書籍

「灘本昌久」と関連する人物

連想語句
  • 問題
  • 部落
  • センター
  • 京都
  • 大阪教育大学
  • 資料
  • 所長
  • 教育
  • ニュータウン
  • 京都大学
  • 修士
  • 兵庫県
  • 千里
  • 学部
  • 差別
  • 教授
  • 文化
  • 文学部
  • 百貨店
  • 神戸市
  • 経緯
  • 被差別
  • 辞任
  • サラリーマン
  • 修了
  • 勤務
  • 卒業
  • 史学
  • 大学院
  • 家庭
  • 専門
  • 小学校
  • 本人
  • 歴史学
  • 近現代史