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ルイス・キャロルLewis Carroll

数学者写真家作家[イギリス]

1832年 1月27日

1898年 1月14日 死去享年67歳
ルイス・キャロル - ウィキペディアより引用

ルイス・キャロル(Lewis Carroll, 1832年1月27日 - 1898年1月14日)は、イギリスの数学者、論理学者、写真家、作家、詩人である。
本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン (Charles Lutwidge Dodgson) で、作家として活動する時にルイス・キャロルのペンネームを用いた。
このペンネームは "Charles Lutwidge" をこれに対応するラテン語名 "Carolus Ludovicus" に直し、再び英語名に戻して順序を入れ替えたものである。
なお、 "Dodgson" の実際の発音は「ドジソン」ではなく「ドッドソン」に近いという説もあるが、この記事では慣例に従い「ドジソン」と表記する。
作家としてのルイス・キャロルは、『不思議の国のアリス』の作者として非常に良く知られている。
「かばん語」として知られる複数の語からなる造語など、様々な実験的手法で注目されている。
数学者としては、チャールズ・ドジソン名義で著作を出している。
キャロルの作品は出版以来人気を博し続けており、その影響は児童文学の域に止まらず、ジェイムズ・ジョイスやホルヘ・ルイス・ボルヘスのような20世紀の作家らにも及んでいる。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

るいすきゃろるLewisCarroll(1832―1898) イギリスの幻想童話作家。本名のCharlesLutwidgeDodgsonよりも、このペンネームによって知られる。チェシャー州の牧師の息子に生まれ、姉妹7人、弟3人の大家族のなかで少年期を過ごし、初等教育も父親から受けた。のち名門ラグビー校を経てオックスフォード大学に進学、クライスト・チャーチ学寮に入り、学士号取得後も数学および論理学の講師として、終生この学寮にとどまった。ということは、すなわち、妻をめとらず、家を営まず、当時のビクトリア朝の市民社会の一員としてはいささか風変わりな独身生活を貫いたことになる。彼の愛はもっぱら幼い少女たちに向けられたが、そのうちの1人、学寮長の娘アリス・リデルに捧(ささ)げられたのが『ふしぎの国のアリス』で、『鏡の国のアリス』と並び、文学史に不朽の名をとどめている。文学作品としてはほかに長編『シルビーとブルーノ』がある。また写真家としても優れ、当時最新のカメラを駆使して、おびただしい少女たちやテニソン、ロゼッティ兄妹など、同時代の名士たちのおもかげをいまに伝えている。そのほか、本職の数理学を応用したパズルの類も数多い。[矢川澄子]『ハドスン著、高山宏訳『ルイス・キャロルの生涯』(1976・東京図書)▽E・ハッチ編、高橋康也・迪訳『ルイス・キャロル少女への手紙』(1978・新書館)▽フィッシャー著、高山宏訳『キャロル大魔法館』(1978・河出書房新社)』[参照項目]|ふしぎの国のアリス 『ふしぎの国のアリス』 (引用元 コトバンク)

連想語句
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