生年月日データベース

ジョー・ローゼンタールJoe Rosenthal

報道写真家[アメリカ]

1911年 10月9日

2006年 8月20日 死去老衰享年96歳
ジョー・ローゼンタール - ウィキペディアより引用

ジョー・ローゼンタール(Joe Rosenthal、1911年10月9日 - 2006年8月20日)は、アメリカの写真家。
硫黄島の戦い(1945年)で日米両軍が死闘の末、アメリカ海軍の海兵隊4名が硫黄島の摺鉢山の頂上に星条旗を掲揚する瞬間を撮影した『硫黄島の星条旗』でピューリッツァー賞(ピューリッツァー賞 写真部門)を受賞した。
1911年10月9日ワシントンD.C.でユダヤ系ロシア移民の子として生まれる。
写真に興味を持ち、世界恐慌後、仕事を探すためにサンフランシスコに移るが、ここで1932年サンフランシスコニュース紙に入社し、報道カメラマンとなる。
弱視を理由に兵役を免れたローゼンタールは、AP通信に移り太平洋戦争中は海兵隊に従軍カメラマンとして戦場を回った。
特に上述の通り、1945年2月23日の硫黄島の戦いにおける、摺鉢山の攻防後に4人の兵士達が星条旗を掲げ1人が固定のロープを探す写真は大戦中、最も有名な写真のうちの一つとなった。