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ゲルマン・チトフGherman Stepanovich Titov

宇宙飛行士[ソ連]

1935年 9月11日 生 (満83歳)

ゲルマン・チトフ - ウィキペディアより引用

ゲルマン・ステパノヴィチ・チトフ(ロシア語: Герман Степанович Титов、Gherman Stepanovich Titov、1935年9月11日 – 2000年9月20日)は、ソビエト連邦の宇宙飛行士。
ガガーリンの次に宇宙に行ったソ連の宇宙飛行士として知られている。
最終階級は大将。
アルタイ地方ウェルクニエ・ジリノ村出身。
スターリングラード航空士官学校卒業後、空軍のパイロットになった。
1960年には宇宙飛行士に選ばれて訓練を受け始めている。
1961年8月7日に打ち上げられたヴォストーク2号に乗って一日以上宇宙を周回した。
滞在中に地球や宇宙空間を直に撮影した人間としては初となった。
ヴォストーク2号のコールサインは「オリョール」(鷹)で今でも最も若くして宇宙飛行した人として知られており、宇宙酔いを初めて経験している。
また、初めて搭乗機を操縦し、機内で食事をするなどの実験を行っている。
先立って行われたガガーリン時の実験では大気圏外で単に体が機内で固定されていたのみで一切が何も出来ないものだったのに対し、自身の場合は自由性に富んだ実験だったものと後年本人もこれについてはコメントしている。

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