東條政利とうじょうまさとし
映画監督[日本]
1968年 生
東條 政利(とうじょう まさとし、1968年 - )は、日本の映画監督。
新潟県長岡市出身。
新潟県立長岡高等学校、同志社大学文学部社会学科卒業。
来歴・人物=
KYOTO映画塾ディレクターズコースを卒業後、1996年『ピーター・グリーナウェイの枕草子』(イギリス・フランス・オランダ合作、監督ピーター・グリーナウェイ)に制作スタッフとして参加。
その後、助監督として『FAMILY』(2001年、三池崇史監督)、『トリック劇場版』(2002年、堤幸彦監督)、『恋愛寫眞』(2003年、堤幸彦監督)、『シベリア超特急3』(2003年、MIKE MIZNO監督)、『カミュなんて知らない』(2005年、柳町光男監督)、韓国ドラマ『天国の樹』(2006年、イ・ジャンス監督)など国内外の数々の作品に就く。
2006年、『9/10 ジュウブンノキュウ』で監督デビュー。
主な監督作品=
『9/10 ジュウブンノキュウ』(2006年): プチョンファンタスティック映画祭(韓国)招待作品
『カフェ代官山〜それぞれの明日〜』(2009年)
『half awake』(2011年)
『暴走』(2013年)
『地の塩 山室軍平』(2017年): ヴァンガード賞( I WILL TELL国際映画祭/UK)、最優秀長編映画賞(UKクリスチャン映画祭)、Best Inspirational Feature(クリスチャン家族映画祭/U.S.A.)
『珈琲もう一杯いかがでしょう』(2021年)

