安青錦新大あおにしきあらた
相撲力士[ウクライナ]
2004年 3月23日 生 (満21歳)
安青錦 新大(あおにしき あらた [ä̀ꜛó̞nʲíꜜɕìkʲì ä̀ꜛɾä́ꜜtä̀]、Aonishiki Arata、Аонісікі Арата [ɐ̞.o̞ˈnʲiˑ.ʃɪ.kʲi ɐ̞ˈɾɑ̠ˑ.tɐ̞] 2004年3月23日 - )は、ウクライナ・ヴィーンヌィツャ出身、安治川部屋所属の現役大相撲力士。
本名は、ダニーロ・ヤウフスィシン(Данило Явгусишин (Danylo Yavhusyshyn) [dɐ̞ˈnɪˑ.ɫɔ̞ jɐ̞ʋ.ɦʊ̜ˈs̠ɪˑ.ʃɪn])。
最高位は西大関。
血液型はB型。
来歴
入門前
7歳から相撲を始め、2019年の世界ジュニア相撲選手権大会では3位となった。
このジュニア選手権で角界とのパイプが出来たが、昔から相撲の動画を閲覧しておりいつかは大相撲の土俵に立ちたいと夢見ていた。
相撲の動画の中でも2002年9月場所の朝青龍と貴乃花の一番の動画に感銘を受けた。
相撲と並行して8歳から17歳の時はレスリングも経験し、17歳の時にはウクライナの国内大会で110kg級で優勝している。
ウクライナの国立大学にも合格していたが、2022年2月にロシアのウクライナ侵攻が始まり、18歳以上の男性はウクライナ国外への出国が制限されることから、相撲を続けられる環境を求めて同年4月に来日。
2019年の世界ジュニア選手権で知り合った関西大学相撲部主将の自宅に居候して関西大学や報徳学園中学校・高等学校の相撲部の練習に参加したが、報徳学園の相撲部監督がヤブグシシンのことを大相撲の8代安治川(元関脇・安美錦)に紹介したことで、2022年12月に安治川部屋の研修生とな ……
安青錦新大さんが誕生してから、21年と310日が経過しました。(7980日)