生年月日データベース

高瀬将嗣たかせまさつぐ

映画監督、殺陣師[日本]

1957年 1月1日

2020年 5月25日 死去胃がん享年64歳

父親は、日活アクション全盛期に活躍し、現代アクションを「技斗」と名付けた殺陣師・高瀬将敏。
1970年代の大学在学時から刑事ドラマ『太陽にほえろ!』『西部警察』に出演し、アクション系の俳優として活動。
大学4年のときに刑事ドラマ『特捜最前線』で父の助手として現場に入る。
1979年、大学を卒業。
卒業後はサラリーマンとして就職が内定していたが、父親の体調が悪化したことにより父の跡継ぎとしてアクション監督に。
1980年に日活ロマンポルノ作品『後から前から』『スケバンマフィア 恥辱』に俳優兼アクション指導として参加。
1983年の映画『日本海大海戦 海ゆかば』を最後に俳優兼業をやめる。
1984年の『美少女プロレス 失神10秒前』が殺陣師専業になってからの最初の作品となる。
1980年代に映画『ビー・バップ・ハイスクール』やテレビドラマ『あぶない刑事』において、「体にサポーターを取り付け安全な部位には実際に当てる」というリアルファイトスタイルのアクションを確立した。
特撮番組『七星闘神ガイファード』でも、スーツアクションとしては異色のリアルファイトに挑戦した。
そのほかにも『Aサインデイズ』『マルタイの女』『WASABI』など、国内外問わず様々な作品を担当。
ボディアクションの他にも時代劇の殺陣にも精通しており、2010年公開された時代劇映画『花のあと』では、主演の北川景子に6カ月に及ぶ殺陣稽古を行い ……

高瀬将嗣さんが誕生してから、69年と166日が経過しました。(25368日)
亡くなってから、6年と21日が経ちました。(2213日)
23155日間 生きました。

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