生年月日データベース

オレグ・ヴィドフOleg Vidov

俳優[ソ連→アメリカ]

1943年 6月11日 生 (満82歳)

オレグ・ヴィドフ - 俳優

オレグ・ヴィドフ(Oleg Borisovich Vidov, ロシア語: Оле́г Бори́сович Ви́дов、1943年6月11日 - 2017年5月16日)は、ソビエト連邦出身の俳優。
来歴= モスクワ州出身。
全ソ国立映画大学(現・全ロシア映画大学)卒業。
1961年にデビュー、端正な顔立ちで人気を博し、欧米では「ソ連のロバート・レッドフォード」と呼ばれた。
国際的にも注目され、1970年のディノ・デ・ラウレンティス製作によるイタリア・ソ連合作映画『ワーテルロー』に出演したほか、1974年の日ソ合作映画『モスクワわが愛』では栗原小巻と共演した(公開当時は「アレグ・ビドフ」と表記された)。
1982年、ユーゴスラビア人女性と結婚したのを機にユーゴスラビアに移住して活動するが1985年に離婚、その後アメリカ合衆国へ亡命した。
亡命後は典型的なロシア人キャラクターを多く演じた。
また、亡命後に結婚した妻と共に1988年に映画製作・配給会社「Films by Jove Inc.」を設立、1992年に、1936年から1991年にかけて制作された約1200本の映画を所蔵するソユーズムリトフィルム・スタジオのアニメーション・ライブラリーの国際配給権を獲得し、ソ連のアニメーション映画のデジタル修復に資金を提供し、その世界的な普及に貢献した。
2007年、その権利をロシア人実業家アリシェル・ウスマノフに売却した。
2017年5月16日、癌との闘病の末、合併症のため死去、73歳。
主な出演作品= 映画= 公開年 邦題原題 役名 備考 1964 僕は ……

オレグ・ヴィドフさんが誕生してから、82年と172日が経過しました。(30123日)

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