生年月日データベース

立石諒たていしりょう

競泳選手・平泳ぎ[日本]

1989年 6月12日 生 (満30歳)

立石諒 - 競泳選手・平泳ぎ

立石 諒(たていし りょう、1989年6月12日 - )は、日本の競泳選手。
専門種目は平泳ぎ。
所属 ミキハウス、マネジメントは GSPR 。
神奈川県藤沢市出身。
湘南工科大学附属高等学校卒業。
AO入試を経て慶應義塾大学環境情報学部に入学。
ロンドン五輪に備え休学していたが、2012年9月に復学。
2013年3月卒業。
左利き。
2010年の競泳の日本選手権で、50m平泳ぎ・100m平泳ぎ・200m平泳ぎで3冠達成し、ポスト北島康介として注目を集めた。
2011年の国際大会選考会で、50m平泳ぎ・100m平泳ぎでは2位で、200m平泳ぎでは4位というまさかの結果になった。
2012年のロンドンオリンピック代表選考会では100m平泳ぎと200m平泳ぎはともに2位で、派遣標準記録を突破し、日本代表に選ばれた。
2012年8月1日のロンドンオリンピック男子200m平泳ぎ決勝では隣のレーンを泳いだ北島にピタリ追泳、ゴール前でわずか0.06秒交わして3位に入着し、銅メダルに輝いた。

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男子競泳選手。1989年6月12日生まれ、神奈川県出身。182センチ、74キロ、NECグリーンスイミングクラブ玉川所属(慶應義塾大学生)。高校2年の時、高校記録を塗り替え注目を集めたが、慶應大学1年の2008年には北京五輪代表を逃す。10年、日本選手権で、平泳ぎ50メートル・100メートル・200メートルで3冠を達成したが、翌年の国際大会選考会では無冠。練習嫌いで有名だったが、ここから真剣に取り組むようになり、12年、ロンドン五輪代表選考会では100メートル200メートル平泳ぎでそれぞれ2位を獲得、代表選手に選ばれた。同年8月、200メートル平泳ぎで銅メダルを獲得。 (2012-08-2) (引用元 コトバンク)