生年月日データベース

神林恒道かんばやしつねみち

美術史家[日本]

1938年 4月19日

2025年 12月16日 死去病気享年88歳

神林 恒道(かんばやし つねみち、1938年4月19日 - 2025年12月16日)は、日本の美学者。
大阪大学名誉教授。
元美学会会長。
専門はドイツ・ロマン主義、近代日本の芸術。
日本美術教育学会会長。
新潟市會津八一記念館館長。
日本フェノロサ学会会長。
略歴= 新潟市出身。
新潟県立新潟高等学校、京都大学文学部卒業。
1967年同大学院美学専攻博士課程中退。
1996年「シェリングとその時代―ロマン主義美学の研究」で文学博士(大阪大学)。
帝塚山学院大学助教授、1974年大阪大学文学部助教授、1989年教授。
2002年定年退官、名誉教授、立命館大学先端総合学術研究科教授。
2009年退職。
2025年12月16日、病気のため大阪府高槻市の病院で死去。
著書= 『芸術現代論 モダンからポスト・モダンヘ』昭和堂 1991年 『シェリングとその時代 ロマン主義美学の研究』行路社 1996年 『美学事始 芸術学の日本近代』勁草書房 2002年 改題『近代日本「美学」の誕生』講談社学術文庫 2006年 『美学つれづれぐさ』新潟日報事業社 2009年4月 『にいがた文化の記憶』新潟日報事業社 2010年9月 共編著= 『現代芸術のトポロジー』勁草書房 1987年 『西洋の美術 新しい視座から』潮江宏三共編、昭和堂 1989年 『ドイツ・ロマン主義の世界 フリードリヒからヴァーグナーへ』法律文化社 1990年 『日本の美のかたち』世界思想社 1991年 『芸術の射程』(叢書ドイツ観念論との対話 ミネルヴァ書房 1993年 『ドイツ表現主義の世 ……

神林恒道さんが誕生してから、87年と288日が経過しました。(32065日)
亡くなってから、47日が経ちました。
32018日間 生きました。

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