生年月日データベース

マリー・レクザンスカMarie Leszczynska

フランス王ルイ15世の王妃[ポーランド→フランス]

1703年 7月23日

マリー・レクザンスカ - ウィキペディアより引用

マリー・レクザンスカ(Marie Leszczyńska(Leszczynska, Lesczynskaとも), 1703年7月23日 - 1768年7月24日)はフランス王国 フランス王ルイ15世 (フランス王) ルイ15世の妃。
ルイ16世 (フランス王) ルイ16世、ルイ18世 (フランス王) ルイ18世、シャルル10世 (フランス王) シャルル10世の祖母。
父はポーランド王国 ポーランド王(のちロレーヌ公国 ロレーヌ公)スタニスワフ・レシチニスキ、母は王妃カタージナ・オパリンスカ。
ポーランド名はマリア・レシチニスカ(Maria Karolina Zofia Felicja Leszczyńska)。
チュシェブニツァ(ドイツ名トレブニッツ、シレジア地方)で生まれた。

父スタニスワフはマリア誕生の翌年1704年にスウェーデン王カール12世 (スウェーデン王) カール12世によって傀儡のポーランド王に擁立された人物であるが、カール12世が1709年にロシア帝国 ロシアに敗れると王位を失い、一家は亡命してアルザス地域圏 アルザスで暮らした。