宇田川榕菴うだがわようあん
蘭学者[日本]
(寛政10年3月9日生)
1798年 4月24日 生
1846年 8月13日 死去享年49歳
宇田川 榕菴(うだがわ ようあん、1798年4月24日〈寛政10年3月9日〉 - 1846年8月13日〈弘化3年6月22日〉)は、津山藩(岡山県津山市)の藩医で蘭学者。
名は榕、緑舫とも号した。
宇田川榕庵とも表記される。
それまで日本になかった植物学、化学等を初めて書物にして紹介した人物である。
宇田川家は蘭学の名門として知られ、養父である宇田川玄真、また玄真の養父である宇田川玄随、榕菴の養子である宇田川興斎も蘭学者、洋学者として知られる。
宇田川榕菴さんが誕生してから、227年と360日が経過しました。(83272日)
亡くなってから、179年と250日が経ちました。(65630日)
17642日間 生きました。



