桂小文治かつらこぶんじ
落語家・二代目[日本]
1957年 5月29日 生 (満68歳)
桂 小文治(かつら こぶんじ)は落語家の名跡。
当代は3代目。
元々は上方落語の名跡であるが、先代が大阪から上京してそのまま東京に定住し門弟を育成。
小文治の名跡は孫弟子に受け継がれた。
この先代小文治が初代で、当代は2代目であるとする文献も多く、当代自身も以前(2021年まで? )は2代目を名乗っていた。
当代は現在3代目としている。
一方、稲田祐次郎の小文治を初代と紹介している。
先代以前に小文治を名乗った落語家が実際に存在しているため、本項では先代を2代目で統一する。
初代桂小文治 - 後∶船遊亭志ん橋2代目桂小文治 - 大きな一門を築いた2代目桂小文治 - 本項で詳述3代目 桂 小文治(かつら こぶんじ、1957年5月29日 - )は、青森県八戸市出身の落語家。
落語芸術協会理事。
本名:古田 繁昌。
出囃子は「あやめ浴衣」。
桂小文治さんが誕生してから、68年と352日が経過しました。(25189日)



