生年月日データベース

尾上松緑おのえしょうろく

歌舞伎役者・二代目、日本舞踊藤間流家元[日本]

1913年 3月28日

1989年 6月25日 死去享年77歳
 - ウィキペディアより引用

尾上 松綠(おのえ しょうろく、新字体:松緑)は、歌舞伎役者の名跡。
屋号は音羽屋。
定紋は四ツ輪に抱き柏、替紋は藤輪に花菱。
「松緑」は初代尾上松助の俳名に由来する。
後に松助はこれを名跡とし、晩年の6年間「尾上松緑」を名乗った。
初代 尾上松緑 初代尾上菊五郎の門弟、1744–1815。
父親は大坂祇園で小芝居の裏方をしていた徳次郎なる人物といわれるが、江戸生まれという説もありその出自については不詳。
初代尾上松助 → 初代尾上松緑 尾上松録(尾上梅鶴) 二代目尾上多見蔵の門人、のち中山百花の養子、????–1873。
屋号は京極屋。
上方で活躍した尾上梅鶴が、三代目尾上梅幸と名古屋で『東海道四谷怪談』の舞台を共にした際に「松録」の名跡を借り受け、のち梅幸の死後も引き続きこれを名乗ったもの。
ただし「緑」と「録」の字が異なることから尾上松緑代々には数えられなかった。
大谷徳二郎 → 中山兵太郎 → 尾上多女蔵 → 尾上梅鶴 → 尾上松録 二代目尾上松緑 松本幸四郎 (7代目)の三男、1913–89。

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