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峰幸代みねゆきよ

女子ソフトボール選手[日本]

1988年 1月26日 生 (満38歳)

峰 幸代(みね ゆきよ、1988年1月26日 - )は、福岡県福岡市出身の女子ソフトボール選手(捕手)。
元ソフトボール日本代表。
2008年北京オリンピック金メダリスト、2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。
経歴= 福岡市で生まれたが、3歳の時に神奈川県に転居した。
千葉県の木更津総合高等学校に進学し、2年生の2004年には選抜・インターハイ・国体の3冠を達成した。
2006年に日立&ルネサス高崎に入団。
同年、日本リーグの新人賞・ベストナイン賞を受賞。
2006年 - 日立&ルネサス高崎に入団。
2007年 - 世界ジュニア選手権代表。
2008年 - 北京オリンピック日本代表。
2014年 - シーズン終了をもって現役引退。
2016年 - 現役復帰し、トヨタ自動車レッドテリアーズに入団。
2021年 - 日本代表として東京オリンピックに出場し金メダル獲得。
シーズン終了をもって2度目の現役引退。
人物・エピソード= 小学校では野球をしており、横浜市立瀬谷中学校1年生(12歳)の時にソフトボールを始めた。
本職はキャッチャーであるがドッジボールのキャッチは苦手である。
20歳で出場した北京オリンピックでは『上野の413球』を1人で受けた。
ルネサス高崎の廃部や海外留学の希望などもあり2014年に1度引退したが、2020年の東京オリンピックでソフトボール競技の採用が決定したことを受け2016年に現役復帰を決意。
トヨタ自動車レッドテリアーズからのオファーを受けて入団した。
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峰幸代さんが誕生してから、38年と6日が経過しました。(13886日)

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