生年月日データベース

大張正己おおばりまさみ

アニメーター[日本]

1966年 1月24日 生 (満54歳)

大張 正己(おおばり まさみ、1966年1月24日 - )は広島県出身のアニメーター、メカニックデザイナー、監督。
スタジオG-1NEO代表。
学生時代からアニメを自主制作し、広島県立宮島工業高等学校を卒業後、葦プロダクションに入社。
『特装機兵ドルバック』の動画や『トランスフォーマー』の原画を経て、18歳で作画スタイルを完成。
『超獣機神ダンクーガ』のメカニックデザイン(当時19歳)で頭角を現す。
葦プロダクションを退社後は南町奉行所の立ち上げに参加し、所属。
その当時、『機甲戦記ドラグナー』の前期オープニングアニメーションにおいて、主役メカのドラグナー達3機や敵メカ達を「オーバリズム」と称される独特のデフォルメを加えたタッチで描き注目を集めたが、スポンサーのバンダイには受け容れられず、特にデフォルメの度合が著しかったドラグナー1の頭部が「製品とあまりに違う」という理由から第14話以降は設定画にほぼ忠実な作画に変更された。