ベンジャミン・トンプソンBenjamin Thompson
物理学者[アメリカ]
1753年 3月26日 生
1814年 8月21日 死去享年62歳
ランフォード伯ベンジャミン・トンプソン(英: Sir Benjamin Thompson, Count Rumford、称号のドイツ語表記: Reichsgraf von Rumford、1753年3月26日 - 1814年8月21日)は、英領植民地マサチューセッツ生まれの科学者である。
大砲の砲身の中をえぐる工程で大量に発生し続ける摩擦熱がカロリック説(熱素説)では説明しきれないことを示し、カロリック説を否定して熱力学に先駆的な業績をあげたことで知られる。
ベンジャミン・トンプソンさんが誕生してから、273年と50日が経過しました。(99763日)
亡くなってから、211年と268日が経ちました。(77336日)
22427日間 生きました。