ダフニ・デュ・モーリエDame Daphne du Maurier
作家[イギリス]
1907年 5月13日 生
1989年 4月19日 死去享年83歳

デイム・ダフニ・デュ・モーリエ (ダフネ・デュ・モーリアとも。
Dame Daphne du Maurier, DBE, 1907年5月13日 - 1989年4月19日) は、イギリスの小説家。
アルフレッド・ヒッチコックの撮影した『レベッカ』と『鳥』の原作者として知られる。
1969年、大英帝国勲章のナイト・コマンダーの勲位を得た。
恋愛小説家に分類されるが、ハッピーエンドであることはまれで、超常現象のニュアンスもある「憂鬱に共鳴する」作品とされている。
デュ・モーリエのベストセラー作品は最初は批評家たちに真面目に受け取られなかったが、話の筋道の構成で評判となっていった。
『レベッカ』、『埋もれた青春(英語版)』、短編『鳥(英語版)』、『真夜中すぎでなく(英語版)』など多くの小説の映画化でも成功をおさめた。
子どもの時に遊びに行って一目で気に入ったコーンウォールで人生の大半を過ごし、多くの作品の舞台となった。
小説や映画でデュ・モーリエの名が知られるにつけ、逆に隠遁生活になっていった。
父は俳優のジェラルド・デュ・モーリエ、母は女優のミュリエル・バーモント、祖父は作家で風刺漫画家のジョージ・デュ・モーリアである。
日本語の翻訳書では「ダフネ・デュ・モーリア」と表記されることが多い。
発音はなので、表記としては「ダフニ・デュ・モリエ」の方が近く、「ダフニ・デュ・モーリエ」が以前の書き方を組み入れた便宜上の中間的な書き方となる。
ダフニ・デュ・モーリエさんが誕生してから、119年と8日が経過しました。(43473日)
亡くなってから、37年と32日が経ちました。(13546日)
29927日間 生きました。



