紅龍こうりゅう
ミュージシャン・上々颱風[日本]
1955年 11月30日 生 (満70歳)
赤竜(.mw-parser-output .lang-ja-serif{font-family:YuMincho,"Yu Mincho","ヒラギノ明朝","Noto Serif JP","Noto Sans CJK JP",serif}.mw-parser-output .lang-ja-sans{font-family:YuGothic,"Yu Gothic","ヒラギノ角ゴ","Noto Sans CJK JP",sans-serif}旧字体: 赤龍󠄂、せきりゅう、.mw-parser-output .pinyin{font-family:system-ui,"Helvetica Neue","Helvetica","Arial","Arial Unicode MS",sans-serif}.mw-parser-output .jyutping{font-family:"Helvetica Neue","Helvetica","Arial","Arial Unicode MS",sans-serif}拼音: chìlóng チーロン)は、おもに中国や日本など、アジア方面の神話に登場する竜の名称のひとつである。
南方赤竜。
紅竜とも呼ばれる。
名称通り、全身の鱗が真っ赤で、太陽や火山から生まれたと言われており、口からは炎を吐き出す。
燭陰は赤竜の代表ともいえる。
五行思想においては、赤は南を位置するものであるため、赤竜を朱雀と同様、「南方を守護する神聖な竜」とする異説がある。
道教における人格神化した名前では、南海赤竜王敖欽と呼ばれる。
前漢を建国した劉邦には、眠っている母の体の上に赤竜が乗った後に彼が生まれた、つまり赤竜の子だという言い伝えがある。
山梨県身延山の奥の院、七面山の七面天女が紅竜の化身だという。
奥の院には影嚮石(ようごうせき)という七面天女由来の磐座があり、その周りを回りながら願い事をするとよいという。



