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エリック・ウィリアムズEric Eustace Williams

政治家[トリニダード・トバゴ]

1911年 9月25日

エリック・ウィリアムズ - ウィキペディアより引用

エリック・ユースタス・ウィリアムズ(Eric Eustace Williams, 1911年9月25日 - 1981年3月29日)は、カリブ海にある島国トリニダード・トバゴ共和国の政治家・初代首相。
国家への多大な貢献から「トリニダードの父」と呼ばれている。
歴史学者としても著名。
1911年9月25日、イギリス自治領だったトリニダード島の首都ポートオブスペインで郵便局員の息子として生まれた。
母方はフレンチ・クレオールのエリートであった。
トリニダード島のクィーンズ・ロイヤル・カレッジに入学し、圧倒的に優秀な成績で卒業をしているが、特にラテン語の才能は抜群だった。
トリニダード政府の奨学金を得て、1932年イギリスのオックスフォード大学に入学し、1935年卒業。
歴史学を専攻。
1938年にはV・ハーローの指導のもと博士号を取得。
C・L・R・ジェームズの影響を受け、特に博士論文の "The Economic Aspect of the West Indian Slave Trade and Slavery" はジェームズの『ブラック・ジャコバン』に負う所が大きい。

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