生年月日データベース

中里篤史なかざとあつし

プロ野球選手[日本]

1982年 9月12日 生 (満36歳)

中里 篤史(なかざと あつし、1982年9月12日 - )は、埼玉県朝霞市出身の元プロ野球選手(投手)。
プロ入り前 春日部共栄高校入学時は180cmの長身ながら60kgの痩せた体格だった。
当時の本多監督が直球だけで三振を奪える投手を目指して徹底的な体力強化を行なわせ、変化球はカーブのみを練習させた。
その結果、ストレートに磨きがかかり、2年生の時には140km/hを記録。
その年の秋季関東大会の初戦では東海大相模と対戦し、延長戦の末に1対2で敗れた。
3年時には春季埼玉県大会で優勝。
関東大会では選抜大会出場の国士舘相手に好投した。
甲子園出場・優勝を目標とした夏の全国高等学校野球選手権埼玉大会では、初戦は5回コールドゲーム、すべてのアウトを三振で取る15奪三振の完全試合(参考記録)を達成。
決勝戦では浦和学院高校の坂元弥太郎と延長10回を投げ合うもサヨナラ負けを喫し甲子園出場はならなかった。
東海大相模の筑川利希也、桐生第一の一場靖弘とともに関東3羽ガラスとしてプロのスカウトから注目された。

映像作品

プロ野球選手(投手)。背番号は28→70→18→70→63番。右投左打。 1982/9/12生まれ。埼玉県朝霞市出身。 春日部共栄卒後2000年のドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。 その後、1年目で1軍のプロ初登板を経験するが、翌年のキャンプで右肩を骨折し、その後3年間実戦登板から遠ざかる。 2005年復帰してプロ初勝利を挙げる。 2006年の日本シリーズではSHINJO(新庄剛志)の最後の対戦相手となり新庄から三振を奪う。 その後も故障に苦しみ2009年、戦力外。 2010年、読売ジャイアンツに移籍。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
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