生年月日データベース

中野孝次なかのこうじ

作家、ドイツ文学者[日本]

1925年 1月1日

2004年 7月16日 死去享年80歳

■ 関連書籍

■ 音楽作品

ドイツ文学者。 1925年、千葉県生まれ。東京大学独文科卒業後、雑誌社勤務などを経て国学院大学教授になり、72年、評論「実朝考」でデビュー。76年「ブリューゲルへの旅」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。 50歳を過ぎて書いた「麦熟るる日に」は、大工の子に生まれ、独学で旧制五高に入学するが、学徒出陣するという自らの体験をもとにした自伝小説。79年に平林たい子文学賞を受けたこの小説と、「苦い夏」、「季節の終り」の青春3部作は、中年世代の共感を呼んだ。愛犬との日々をつづった「ハラスのいた日々」も新田次郎文学賞を受賞、映画化もされた。 過熱景気の冷めた92年に出した「清貧の思想」は、ポスト・バブル時代の人生指南書としてベストセラーになり、“清貧”ブームを巻き起こした。 82年には文学者の反核声明の推進者になり、社会的な反響を呼んだほか、85年には文化人訪中囲碁団を組織し、中国のアマと対局した。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • ハラス
  • 日々
  • 著書
  • ドイツ
  • 井上ひさし
  • 井上靖
  • 共著
  • 千葉県
  • 単著
  • 國學院大學
  • 尾崎一雄
  • 市川市
  • 文学者
  • 柴犬
  • 編纂
  • 翻訳
  • 評論家
  • アピール
  • テレビドラマ
  • ベストセラー
  • 主義者
  • 作家
  • 出身
  • 反核
  • 大工
  • 平和
  • 後者
  • 思想
  • 愛好
  • 愛犬
  • 教授
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