岡本和真おかもとかずま
プロ野球選手[日本]
1996年 6月30日 生 (満29歳)
岡本 和真(おかもと かずま、1996年6月30日 - )は、奈良県五條市出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。
右投右打。
MLBのトロント・ブルージェイズ所属。
MLB挑戦前は2015年から2025年までの11年間、NPBの読売ジャイアンツ(巨人)でプレーし、通算248本塁打、717打点を記録。
セントラル・リーグの本塁打王を3回、打点王を2回獲得、球団史上第20代キャプテンを務めた。
2018年シーズンにはNPB史上最年少となる22歳での打率3割・30本塁打・100打点を達成、同年から2023年にかけて6年連続シーズン30本塁打も達成している。
巨人球団史上89代目の4番打者である。
経歴=
プロ入り前=
3歳の時から兄とのキャッチボールで野球に親しみ、五條市立北宇智小学校1年生で軟式野球チーム「カインド」に入り、投手兼内野手として野球を始める。
野手としては3年生からクリーンナップ、4年生からは4番を打ち、投手としては3年生時に最速100km/hを記録。
この頃から、智辯学園高等学校への入学と、天理高等学校に勝利し全国高等学校野球選手権大会へ出場・優勝することを目標に掲げていた。
五條東中学校へ進学すると「橿原磯城リトルシニア」で投手兼三塁手を務め、2年生時に主軸として出場した全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップでベスト4に進出。
同チームの1学年上には後に巨人で同僚となる鍬原拓也がいた。
3年生時には右肘を剥離骨折している中シニアリーグ日本代表の4番として全米選手権に ……
岡本和真さんが誕生してから、29年と269日が経過しました。(10861日)



