生年月日データベース

最上家親もがみいえちか

出羽山形藩主[日本]

(天正10年生)

1582年

1617年 4月11日 死去享年36歳

江戸時代初期の武将。出羽山形の大名・最上義光の次男。 始め義親と名乗ったが、徳川家康の近習を務めていたことから 家親と改名し、従五位下駿河守に叙任された。 慶長10年(1605)侍従に任ぜられ、大坂の陣では3000の兵を率いて出陣するなど 将来を期待されたが、元和3年(1617)山形城内で急死した。 死亡説には諸説あるが、子の義俊が幼少であったため、家臣団の対立を招き 改易となった。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 生涯
  • 偏諱
  • 家親
  • 文禄
  • 最上
  • 伊達政宗
  • 作品
  • 元服
  • 内紛
  • 出羽
  • 天正
  • 家康
  • 山形
  • 当主
  • 徳川家康
  • 最上義光
  • 死因
  • 藩主
  • 関連
  • よしちか
  • 一字
  • 三男
  • 初め
  • 従兄
  • 徳川秀忠
  • 改名
  • 次男
  • 秀忠
  • 義親
  • 近侍