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潘基文Ban Ki-Moon

元 国連事務総長、政治屋[韓国]

1944年 6月13日 生 (満74歳)

潘基文 - ウィキペディアより引用

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国際連合の第8代事務総長。コフィ・アナン(ガーナ)の後任として2007年に就任。5年の任期を終え、12年から2期目(~16年末)に入っている。韓国出身で、アジアではウ・タント(ビルマ)に次いで2人目の国連事務総長である。 1944年、忠清北道生まれ。ソ連軍がハンガリーの民衆蜂起を鎮圧したハンガリー動乱(56年)で政治に目覚めたといわれる。62年、VISTA留学生として訪米。ケネディ大統領から将来の夢を問われ、得意の英語で「外交官です」と答えたという逸話が残る。名門ソウル大学外交学部に進学し、70年、卒業と同時に外交官試験に合格。将来を嘱望されていたが、外交通商部(外務省)での最初の海外赴任地には、同期の多くがアメリカを目指す中、自らの希望でインドを選んだ。その後、駐米公使、オーストリア大使、国連総会議長秘書室長などを歴任した後、2004年、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権下で外交通商部長官(外務大臣)に任命された。 長官在任中の06年10月、国連事務総長戦に出馬。中東危機、ダルフール紛争、北朝鮮・イランの核開発問題などで国連の存在感が問われる中、卓越した実務・調整能力と穏健な米国重視の姿勢で多くの国の支持を取り付け当選、07年1月に就任した。第1期目は、イラク復興支援やダルフール紛争の解決、地球温暖化防止に当たり、精力的に現場に足を運んだが、十分な成果を上げることができず、また日本が期待していた安保理の拡大を含む国連改革にも着手できないまま任期を終えた。しかし、当初その欠如が指摘されていたリーダーシップについては、政情混乱に揺れるコートジボワールへのPKO派遣、化学兵器使用疑惑が浮上したシ …… (引用元 コトバンク)

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