生年月日データベース

快川紹喜かいせんしょうき

侶・臨済宗、甲斐恵林寺住職[日本]

(信長の武田征伐の際に、恵林寺の山門に閉じ込められ焼討ちされる、文亀2年生)

1502年

(ユリウス暦) 1582年 4月25日 死去焼死享年81歳
快川紹喜の辞世
安禅不必須山水 滅却心頭火自涼
快川紹喜 - ウィキペディアより引用

かいせんじょうき [生]?[没]天正10(1582).4.3.甲斐戦国時代の臨済宗の僧。快川は号。俗姓土岐。美濃の人。天正9(1581)年,正親町天皇より大通智勝国師の号の特賜を受ける。初め妙心寺の独秀乾才門下の仁岫宗寿に嗣法,妙心寺に住み,のち美濃の崇福寺,さらに武田信玄の帰依を受け,甲斐恵林寺に移住した。同10年,武田勝頼滅亡の際,六角承禎をかくまったため織田信長に寺を焼かれたが,その際「心頭を滅却すれば火もまた涼し」と唱え火中に没したという。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 妙心寺
  • 美濃
  • 作品
  • 土岐
  • 天文
  • 安土桃山時代
  • 宗寿
  • 崇福寺
  • 心頭滅却
  • 快川
  • 戦国時代
  • 横山
  • 登場
  • 臨済宗
  • 関連
  • じょうき
  • 住職
  • 俗姓
  • 元号
  • 出家
  • 出身
  • 国主
  • 寺院
  • 就任
  • 岐阜市
  • 日本
  • 永正
  • 紹喜