生年月日データベース

在原業平ありわらのなりひら

貴族歌人[日本]

(天長2年生)

0825年

(ユリウス暦) 0880年 7月9日 死去享年56歳
在原業平の辞世
つひに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを
在原業平 - ウィキペディアより引用

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ありわらのなりひら [生]天長2(825)[没]元慶4(880).5.28.平安時代前期~中期の歌人。六歌仙,三十六歌仙の一人。平城天皇皇子阿保(あぼ)親王の第5子。母は桓武天皇皇女伊登(いと)内親王。天長3(826)年在原姓を賜わり,従四位上,右近衛権中将にいたった。在中将,在五中将とも呼ばれる。『伊勢物語』の主人公に擬せられ,その奔放な行動と情感のあふれた歌によって小野小町と並称される。『古今集』以下の勅撰集に90首近く入集。家集『業平集』が『三十六人集』中に収められている。二条后高子(たかいこ)や斎宮恬子(てんし)らとの恋愛,東下り,惟喬(これたか)親王との親交などが虚実入り交って伝えられ,謡曲『杜若(かきつばた)』『井筒』をはじめ多くの文芸作品の素材となった。その子に棟梁(むねやな),滋春(しげはる),孫に元方(もとかた)らの歌人がいる。容姿が美しく,後世,美男の代名詞とされた。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 親王
  • ゆかり
  • 三十六歌仙
  • 中将
  • 五男
  • 代表
  • 伊勢物語
  • 六歌仙
  • 出典
  • 出自
  • 在原
  • 官位
  • 注釈
  • 短歌
  • 系譜
  • 蔵人頭
  • 関連
  • 阿保
  • 一人
  • 別称
  • 在五
  • 物語
  • 百二十五
  • 近衛
  • 近衛府