生年月日データベース

白井健三しらいけんぞう

体操選手[日本]

1996年 8月24日 生 (満22歳)

白井健三 - 体操選手

白井 健三(しらい けんぞう、1996年8月24日 - )は、日本の体操競技選手。
1996年8月24日、神奈川県横浜市出身。
左利き。
実兄2人が体操をしていたため、自身も3歳より始める。
小学校3年の時に両親が設立した鶴見ジュニア体操クラブに入り、本格的に体操競技に取り組み始める。
2011年、横浜市立寺尾中学校3年時に全日本体操競技個人種目別選手権大会に出場、床運動にて2位に食い込んで注目を集めた。
2012年、神奈川県立岸根高等学校に入学。
その年に福建省莆田市( 中華人民共和国の旗 中国)で開催された第5回アジア体操競技選手権では16歳ながら日本代表に選出され、男子種目別床運動で15.225点をマークして優勝を飾った。
2013年、第67回全日本体操競技団体・種目別選手権大会 男子種目別の床運動では第一人者の内村航平や加藤凌平らが欠場する中、F難度の後方宙返り4回ひねりを決めるなど、計22.5回ものひねりを入れた構成をやってのけ、15.900点(Dスコア7.3)をマークして優勝。

関連書籍

しらい-けんぞう 1996-平成時代の体操選手。平成8年8月24日生まれ。両親は元体操選手。小学3年から両親の設立した鶴見ジュニア体操クラブで本格的に体操をはじめる。中学校3年の23年全日本選手権のゆかで2位となり注目される。24年岸根高に入学。同年アジア選手権種目別ゆかで優勝。25年全日本選手権ゆかで優勝し,最年少で世界選手権代表に選ばれる。同年世界選手権種目別ゆかで,F難度「後方伸身宙返り4回ひねり(国際体操連盟よりシライと命名される)」をきめ金メダル,跳馬でも「伸身ユルチェンコ3回ひねり(シライ/キムヒフンと命名される)」で4位入賞。26年世界選手権ゆかで銀メダル。同年日本体育大のAO入試に合格(27年入学)。神奈川県出身。 (引用元 コトバンク)