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城島健司

プロ野球選手[日本]

1976年 6月8日 生 (満42歳)

城島健司 - ウィキペディアより引用

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じょうじまけんじ(1976―) プロ野球選手(右投右打)。福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)で捕手、中心打者として1995年から11年間にわたって活躍、2006年からは大リーグ(メジャー・リーグ)のシアトル・マリナーズで日本人初の捕手としてプレー。6月8日、長崎県に生まれる。1995年(平成7)、別府大学付属高校(現明豊高校)での強肩強打を高く評価され、ドラフト1位でホークスに入団。同年7月9日にプロ入り初安打を打ったが、まだ実力不足で、出場したのは12試合。1996年も17試合のみの出場にとどまる。レギュラーとなったのは1997年。球団タイ記録となる4試合連続ホームランを放つなど、持ち前のパワーを発揮するとともに、捕手として15年ぶりとなる打率3割(3割8厘)をマーク。1998年はそれまでの自己最多の122試合に出場。翌99年は135試合にフル出場し、自己最多の151安打を放ち、ダイエーとして初めてのリーグ優勝、日本一に大きく貢献した。初のゴールデン・グラブ賞にも選ばれ、以降2005年まで7年連続獲得している。2000年は故障で84試合の出場だったが、3割を超える打率をマークして、2年連続リーグ優勝を支える。2001年は自己最多のホームラン31本を記録、02年は通算ホームラン100本に到達し、盗塁阻止率は5割8厘という高率を残す。2003年には捕手として40年ぶりとなる史上2人目の全試合フルイニング出場を果たし、打率3割3分、ホームラン34本、打点119で、チームをリーグ優勝、日本シリーズ優勝に導く。日本シリーズではシリーズタイ記録となるホームラン4本を放った。シーズン後には初のリーグ最優秀選手(MVP)に選ばれる。2004年は、 …… (引用元 コトバンク)

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