生年月日データベース

浅井長政あざいながまさ

戦国大名[日本]

(天文14年生)

1545年

(ユリウス暦) 1573年 9月26日 死去自刃享年29歳
浅井長政 - ウィキペディアより引用

■ 映像作品

■ 関連書籍

あさいながまさ [生]天文14(1545)[没]天正1(1573).8.9.近江,小谷戦国大名。久政の子。幼名は猿夜叉,のち新九郎,備前守と称した。浅井父祖2代の近江北半の経営を受継ぎ,初め六角氏のために勢力の伸長ができなかったが,永禄6(1563)年織田信長の妹お市(→小谷の方)をめとって勢力を拡張していった。同11年信長とともに観音寺城を陥れて,六角義賢父子を追い,さらに朽木元綱を従え,近江の大半を領した。その後信長が天下統一を志向するに及び,長政は朝倉義景,六角承禎,本願寺と連合して信長にそむき,その打倒をはかったが,元亀2(71)年には比叡山が焼打ちにあい,天正1(73)年には朝倉義景が滅ぼされ,ついには居城小谷を信長に攻撃され落城,自殺した。なお長政の3人の娘は,のちにそれぞれ豊臣秀吉の側室(淀君),京極高次,徳川秀忠の夫人となった。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 浅井
  • 同盟
  • 大名
  • 戦国
  • 織田信長
  • 信長
  • 成長
  • 滅亡
  • 中納言
  • 六角
  • 包囲
  • 官位
  • 家督
  • 家臣
  • 寛永
  • 徳川家光
  • 末裔
  • 武田信玄
  • 生涯
  • 相続
  • 破棄
  • 系譜
  • 衰退
  • 近江
  • 連携
  • 一門
  • 全盛期
  • 勢力
  • 北東部
  • 外祖父
  • 当主
  • 戦い
  • 最後
  • 死後
  • 決裂
  • 織田
  • 自害
  • 自殺
  • 近江国