生年月日データベース

沢庵宗彭たくあんそうほう

臨済宗の、大徳寺住持[日本]

(天正元年12月1日生)

(ユリウス暦) 1573年 12月24日

1646年 1月27日 死去享年73歳
沢庵宗彭 - ウィキペディアより引用

■ 関連書籍

江戸前期の臨済宗の僧。但馬出石生。法諱は初め季喜、のち宗彭。道号は沢庵。号は冥之・東海・暮翁等。俗姓は秋庭。泉南徳禅寺・南宗寺を経て大徳寺百五十三世に出世、住すること三日で退院し但馬宗鏡寺に隠棲した。寛永五年大徳寺に出世した玉隠宗知の勅許をめぐり幕府の忌諱に触れ、出羽上山に流されたが(紫衣事件)、のち赦されて帰洛。後水尾天皇・徳川家光の厚遇を受けた。家光の命により江戸品川の東海寺を開山。詩歌・俳諧・書画・茶道にも通じた。正保2年(1645)寂、73才。 (引用元 コトバンク)

連想語句
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