生年月日データベース

梁川紅蘭やながわこうらん

詩人[日本]

(梁川星巌の妻、文化元年3月15日生)

1804年 4月24日

1879年 3月29日 死去

■ 関連書籍

画家。名は景婉、字道華、号紅蘭亭。星巌の室。自ら張氏と称す。美濃の人。聡明にして詩文をよくし、中林竹洞に画を学んで山水花弁をよくした。常に星巌に随って諸国の山川の勝を探り一対の好夫婦と賛えられた。頼三樹三郎等の志士が出入したため幕吏の疑うところとなり安政の大獄には星巌は己に歿していたものゝ紅蘭は投獄されたが遂に正義をつらぬき許された。明治12年(1879)歿、76才。 (引用元 コトバンク)

「梁川紅蘭」と関連する人物

連想語句
  • 星巌
  • 安政
  • 紅蘭
  • 三体詩
  • 漢詩
  • これ
  • コレラ
  • 大垣市
  • 大獄
  • 安八郡
  • 岐阜県
  • 文政
  • 旧暦
  • 暗誦
  • 梁川星巌
  • 江戸時代
  • 結婚
  • 美濃
  • 郷士
  • ころ
  • 兄妹
  • 全国
  • 初期
  • 周遊
  • 女流
  • 対象者
  • 尋問
  • 後期
  • 捕縛
  • 明治
  • 明治時代
  • 曽根
  • 曽根町
  • 月華
  • 次女
  • 死亡
  • 玉書
  • 現在
  • 留守
  • 病死
  • 直前
  • 直後
  • 稲津
  • 紅鸞
  • 続柄
  • 芝香
  • 花村
  • 草舎
  • 華渓
  • 裁縫
  • 身代わり
  • 長好
  • 関係