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アウソニウスDecimus Magnus Ausonius

著述家、詩人[ローマ帝国]

0310年

アウソニウスの名言
他人については多くのことを許し、あなた自身については何も許すな。
Forgive many things in others; nothing in yourself.
アウソニウス - ウィキペディアより引用

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Ausonius,DecimusMagnus [生]310頃.ボルドー[没]393頃ローマ帝政末期の詩人,キリスト教徒の世俗文学の始祖。ボルドーで文法修辞の教師を30年つとめてから,のちの皇帝グラチアヌスの師傅となり,対ゲルマニア戦に参加。属州各地の知事を歴任,379年執政官に任じられ,引退後は故郷で文筆に専念。キリスト教徒であったが宗教感情に深みはなく,さまざまな韻律であらゆるテーマの詩を作ったが,しろうとの形式遊戯の感がある。代表作は,彼自身の日常生活を描いた詩集『日記』Ephēmerisと,叙事詩の韻律によって自然美を嘆賞した『モーゼル川』Mosella(370)。 (引用元 コトバンク)

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