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蓮實重彦はすみしげひこ

フランス文学者評論家、元東京大学総長[日本]

1936年 4月29日 生 (満82歳)

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はすみしげひこ [生]1936.4.29.東京評論家,フランス文学者。東京大学卒業,同大学院へと進み,講師,助教授を経て,教授。1977年『反=日本語論』で読売文学賞を受賞。続く『表層批評宣言』(1979)などで,客観的に正しい作品論の成立を期待する従来の批評とは異なる,ポスト構造主義批評を展開した。映画批評にも積極的。その息の長い文体,「表層」「物語」「制度」などの独特な語彙は,若者のなかに多くの亜流を生んだ。主著に『フーコー・ドゥルーズ・デリダ』(78),『監督小津安二郎』(83),『凡庸な芸術家の肖像-マクシム・デュカン論』(88)など。また,小説『陥没地帯』(86)がある。 (引用元 コトバンク)

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