生年月日データベース

堀田善衛ほったよしえ

作家評論家[日本]

1918年 7月17日

1998年 9月5日 死去享年81歳
堀田善衛 - ウィキペディアより引用

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ほったよしえ [生]1918.7.17.高岡[没]1998.9.5.横浜小説家。1942年慶應義塾大学仏文科卒業。第2次世界大戦末期の45年,勤務先から中国に派遣されて敗戦前後の状況をつぶさに体験,これをもとに『波の下』(1948),『祖国喪失』(50)などを書いた。『歯車』(51)を経て,「戦後」終焉期の知識人の不安を対象化した『広場の孤独』(51)で芥川賞を受賞。その後『歴史』(52),『時間』(53),『記念碑』(55)などを発表する一方,アジア=アフリカ作家会議の推進に力を入れて,インド,ソ連,中国,アフリカ,キューバ,東欧などを歴訪,国際作家ともいうべき活躍をする。ほかに島原の乱を軸に「東と西」の主題に迫った歴史小説『海鳴りの底から』(60~61),日本古典論『方丈記私記』(71),画家ゴヤの伝記『ゴヤ』(4部作,74~77),エッセー『定家明月記私抄』(86)などがある。98年日本芸術院賞受賞。 (引用元 コトバンク)

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