生年月日データベース

田中愛たなかあい

美容研究家[日本]

1979年 6月29日 生 (満39歳)

田中 愛治(たなか あいじ、1951年 - )は、日本の政治学者。
専攻は、計量政治学・政治過程論。
早稲田大学教授、オハイオ州立大学博士。
世界政治学会(IPSA)会長。
田中清玄(右翼活動家、元日本共産党書記長)の次男。
東京都生まれ。
武蔵高等学校を経て、1975年早稲田大学政治経済学部卒業。
1985年オハイオ州立大学で博士号取得(Ph.D,政治学)。
1986年道都大学社会福祉学部専任講師、1987年同助教授、1989年東洋英和女学院大学人間科学部社会科学科助教授、1994年青山学院大学法学部助教授、1996年教授を経て1998年から早稲田大学政治経済学部教授。
学部講義の他、早稲田大学独自のオムニバス授業である「大隈塾」のコーディネーターも担当している。
国家公務員I種試験(行政職)などの試験委員も務める。
日本ニュース時事能力検定協会理事(2006年度まで)。
早稲田大学理事(教務部門総括)。
2010年から政治経済学会理事。
2014年7月に世界政治学会(IPSA)会長に就任(任期2年)。
著書 共著 (伊藤光利・真渕勝)『政治過程論』(有斐閣、2000年) (久米郁男・川出良枝・古城佳子・真渕勝)『政治学』(有斐閣、2003年) (久米郁男・河野勝)『現代日本の政治[新訂]』(放送大学教育振興会, 2007年) (河野勝・日野愛郎・飯田健・読売新聞世論調査部)『なぜ政権交代だったのか――読売・早稲田の共同調査で読みとく日本政治の転換』(勁草書房, 2009年) 共編著 (北岡伸一)『年金改革の政治経済学――世代間格差を超えて』(東洋経済新報社, 2005年) 共編 (内田満・吉野孝・今村浩・谷藤悦史)『現代日本政治小辞典〈2005年度版〉』(ブレーン出版,2005年)。

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