生年月日データベース

鶴見俊輔つるみしゅんすけ

哲学者[日本]

1922年 6月25日

2015年 7月20日 死去享年94歳

■ 映像作品

  • タイトル
    鶴見俊輔みずからを語る [DVD]
    監督
    出演俳優
    1. 鶴見俊輔
    2. 黒川創
    発売元
    テレビマンユニオン
    発売日
    2010年3月25日
    新品価格
    ¥ 3,240 より
    中古商品
    ¥ 70,350 より
  • タイトル
    9.11-8.15 日本心中 [DVD]
    監督
    大浦信行
    出演俳優
    1. 針生一郎
    2. 重信メイ
    3. 鵜飼哲
    4. 椹木野衣
    5. 島倉二千六
    発売元
    TOブックス
    発売日
    2012年4月27日
    新品価格
    ¥ 4,788 より
    中古商品
    ¥ 3,150 より

■ 関連書籍

■ 音楽作品

【つるみしゅんすけ】 哲学者。鶴見祐輔の長男。東京都生れ。アメリカのハーバード大学哲学科卒業。1946年京都人文学園講師,1949年京都大学人文科学研究所助教授,1954年東京工業大学助教授となったが,日米安全保障条約調印に抗議して1960年辞職。1961年同志社大学教授となったが,大学紛争での警察機動隊導入に抗議して1970年辞職。〈転向〉などの日本近現代思想問題,大衆芸能など幅広い分野を研究対象とする。1946年5月には武田清子,武谷三男,都留重人,姉の鶴見和子,丸山真男,南博,宮城音弥,渡辺慧らと思想の科学研究会の結成,雑誌《思想の科学》創刊に参加。1960年の安保反対闘争では竹内好,丸山真男らとともに知識人の行動の中心的役割を担い,1965年にいいだ・もも,小田実,高畠通敏,開高健らとベ平連の結成に参加し,中心メンバーとして活躍した。主著に《大衆芸術》(1954年),《限界芸術論》(1967年),《日常的思想の可能性》(1967年),《不定形の思想》(1968年),《戦時期日本の精神史》(1982年),《戦後日本の大衆文化史》(1984年),《鶴見俊輔座談》(1996年。全10巻)などがある。→関連項目久野収|武谷三男|鶴見和子 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 戦後
  • 日本
  • エピソード
  • プラグマティズム
  • 丸山眞男
  • 共著
  • 単著
  • 哲学者
  • 大衆
  • 家族
  • 批判
  • 政治
  • 文化
  • 文化人
  • 晩年
  • 海軍
  • 留学
  • 米国
  • 編著
  • 著作物
  • 評価
  • 評論家
  • 軍属
  • 運動家
  • 都留重人
  • ひとり
  • アメリカ
  • 代表
  • 紹介者
  • 翻訳